2010年10月19日

不当労働行為のデパート「愛知地域労働組合きずな」上層部は腐っています!


NHK大河ドラマ「龍馬伝」
2010/10/17放送「いろは丸事件」に、

こんな坂本(福山)龍馬のかっこいい、せりふシーンがありました。
「談判に負けた腹いせに、こげな卑怯なことしょっち、おまんらに、この龍馬は切れんぜよ!」
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「いろは丸事件」とは、
 紀州藩の過失で起きた、大洲藩船籍「いろは丸」の沈没を、相手が御三家だからと泣き寝入りせず、洋上で起きたことは、海事万国公法をもとに交渉(談判)で解決せよと迫り、結果、紀州藩に賠償金を支払わせることとなった、坂本龍馬が活躍した幕末の事件です。

 交渉により、不本意な結果を受け入れた紀州藩士は、悔しかったのか、決着後も坂本龍馬に暴力的嫌がらせを仕掛けます。理のある龍馬は嫌がらせに屈することなく対応し、そのときの龍馬のセリフがこれです。正義はかっこいいですね。

 そして、同様の文句を「きずな」に向けることができます。

「裁判に負けた腹いせに、合田さんに卑怯な嫌がらせをしよっち、おまんらに、労働組合はやれんぜよ!」 

  2004年「愛知地域労働組合きずな」は解雇事件を起こし、名古屋地裁に提訴されました。結果は、原告合田さんの請求を認諾し、早々に裁判を終わらせ、退散するという、争うことさえ不可能な、労組として、まことにお粗末な行状を世間に晒しました。この「きずな」は、30年近くも労組をやってきているが、何をする所なのだろうかと大きな疑問がわき続けています。(訴状・準備書面・陳述書はきずな裁判ホームページにアップしてあります。裁判後半では、「きずな」は、もう反論はおろか、主張することもほぼ出来なくなって、きずな側の準備書面は3ページもありません。笑)

 さらに酷いのは、この解雇事件や裁判について、組織としての反省や総括が全くないことです。粉飾決算や組合費の行方不明もあらわになりました。
 「愛知地域労働組合きずな」に、一体なにがあって、なぜこんな形になってしまったのか、きちんとした検証が全くありません。まさに異常です。

 そして、裁判後、復職した合田さんに、枚挙にいとまなく、嫌がらせをし続けています。賃金不払い、有休の欠勤扱い、仕事とりあげ、書類隠し、合田さんの私物盗み、誹謗中傷、団交拒否、ちらし配布妨害、、、、、、「愛知地域労働組合きずな」は不当労働行為のデパートになっています。

 「きずな」が実際にやっていることを、きずな組合員のみなさんはご存知なのでしょうか。組合員の過半数である臨時教員支部のみなさん、いかがでしょうか。きずな組合員が多数所属する「愛知・臨時教員制度問題の改善を求める会」のみなさん、はどうですか?

http://www.ne.jp/asahi/aichi/motomerukai/


「愛知地域労働組合きずな」責任者である、
石川悟執行委員長、
加藤健二副執行委員長、
そして、専従で書記長を名乗る「大竹信彦」さん、
にお尋ねします。
解雇事件を引き起こし、裁判ざたになり、「きずな」の信用を貶め、総括も反省もしない責任を取るべきではありませんか?

石川悟さん、加藤健二さん、大竹信彦さん、あなた方に警告しておきます。
問題解決のために、「合田さんを支える会」およびユニオン「支え」は、貴職らとの団体交渉を申し入れます。速やかに応じ、不利益変更を止め、職員合田さんを、解雇前の状態に戻すことを要求します。

裁判に負けた腹いせに、嫌がらせをするのではなく、談判(団交)によって、解決しませんか?

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