2011年10月19日

団交を再開してもなお不当行為を続ける「愛知地域労働組合きずな」

無視、隠蔽、だんまりこそが安全運転と勘違いし、
団交拒否を続けていた「愛知地域労働組合きずな」(
使用者側)への、

不当労働行為救済命令申立事件につき、
平成23年9月22日愛知県労働委員会にて和解が成立しました。
これで、団体交渉を頑なに拒否していた「愛知地域労働組合きずな」は、とうとう団交に応じなければならなくなりました。


和解条項内容
1. 申立人よび被申立人双方とも、団体交渉に当たっては、誠実な態度で交渉に臨み、正常な労使関係を形成するように努める。
2. 団体交渉参加者について、双方とも各々5名以内とする。ただし、議事録作成者を各々2名以内をおく。
3. 団体交渉事項について、申立人は団体交渉申し入れの際、被申立人が準備できる程度に具体的にその事項を提示する。「その他」という表現は当然のものとする。
4. 上記ルールは必要に応じて、申立人および被申立人双方協議の上、自主的に変更することができる。

平成23年9月22日
申立人  ユニオン「支え」      代理人弁護士 中谷雄二
被申立人 愛地域労働組合きずな(使用者側) 代理人弁護士 松本篤周
立会人 愛知県労働委員会
    公益委員  塩見 渉
    労働者委員 綱木 富夫
    使用者委員 室殿 豊
 

      
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posted by 支える会 at 16:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | 愛知地域労組きずなニュース
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