2012年04月21日

「愛知地域労働組合きずな」やけのやんぱち発言続く。不誠実交渉をやめよ!

合田さんを支える会とユニオン「支え」は、
「愛知地域労働組合きずな」がその設立理念を再確認して正常な労働組合へ復帰することを希求し、「きずな」幹部からパワハラ・嫌がらせを受けている、きずな職員合田さんの労働環境を改善するために「愛知地域労働組合きずな」と団体交渉を行っています。

きずな組合員、きずな共済会会員、月刊きずな読者(きずな機関紙)のみなさん、
「知らないことは良くないこと」だと、世界的な指揮者小沢征爾氏は言っています。
現在、皆さんの見えないところで、「愛知地域労働組合きずな」幹部が行っている、さまざまな不当行為を知ってください。「きずな」は、労働者のためによい事をたくさんやってきましたが、残念なことに、現在はそうではなく、悪徳企業顔負けの不当行為を続けています。
 「きずな」はみなさんの組合費や機関紙購読料で活動しています。その活動が不当なものならば、みなさんの、「きずな」に託す思いが不当な結果となってしまいます。

 このサイトは、「愛知地域労働組合きずな」との団体交渉の様子を伝え、広くみなさんに真実と事実をお知らせしています。知ることで考え、判断をし、行動してください。「愛知地域労働組合きずな」が一人ぼっちの労働者を守る理念を持つ、本来の労働組合に復帰するようにしていきませんか。


「愛知地域労働組合きずな」(以下きずな) がやっている不当なこと。
1. 2004年に職員合田さんに解雇を強行
2. 名古屋地裁に訴えられ、約一年半も争ったあげく、和解もけって、認諾(原告合田さんの裁判請求を全面的に認める)し、解雇撤回。解雇は未遂に終わる。
3. 理由のない解雇を行ったことへの謝罪と反省なし。
4. この裁判で「きずな」の数々の不正経理が発覚。
5. その後、復職した合田さんの労働条件を元通りに戻さず、合田さんは従前任されていた仕事が出来ない状態になっている。
6. 復職してから一時金を全く払わない。
7. 約2年半も団体交渉を拒否して愛知県労働委員会に申し立てられる。
8. 団体交渉再開後も合意事項をことごとく破り続けている。
9. 団体交渉を誠実な態度で臨まない。etc.

みなさん、これが労働組合のやることでしょうか?
「愛知地域労働組合きずな」に労働組合の資格はありますか?続きを読む
posted by 支える会 at 16:41 | Comment(3) | TrackBack(0) | 愛知地域労組きずなニュース
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