2008年10月21日

なおも不法を続ける「愛知地域労働組合きずな」

団交を申し入れられた労働組合「愛知地域労働組合きずな」
団交を引き延ばした挙句、団交参加の人数制限をし、団交場所を変更してきました。労働組合がするべき行為の正反対の不法を続けています。

IMG_0709.JPG

ユニオン「支え」「合田さんを支える会」は、
団交の人数制限には応じません。
団交の場所は、きずな事件に関係のない名古屋法律事務所ではなく、合田さんが被害を受けた職場でもある「きずな」事務所(名古屋市熱田区沢下町9-3 労働会館本館307号室)で行なうよう強く要求します。

さらに、「きずな」事務所での嫌がらせやセクハラ行為の実行当事者である、きずな専従を名乗る大竹信彦さんを団交の場に来させることを強く要求します。
         

           団交申入書


愛知地域労働組合きずな
執行委員長 石川 悟殿
副委員長  加藤健二殿                
2008年10月20日
ユニオン「支え」

                     
「きずな裁判」の原告合田さんは、貴団体が裁判を取り下げ、合田さんの請求を認諾したことにより、勝訴し職場に復帰しました。しかし、合田さんは従前の仕事を与えられず、様々な嫌がらせのため休職を余儀なくされました。現在、合田さんは復職を強く希望しています。
ユニオン「支え」は、合田さんの正常な職場復帰を実現するため、以下の点について、貴組織に団体交渉を申入れます。

1. 合田さんの復帰後の仕事について
2. パソコンにキィロックをかける、きずな共済会ロッカーの鍵を隠す、組合員加入申請書等、合田さんが管理し取り扱っていた重要書類を隠す、などの嫌がらせや職場で卑猥な話題を連発するなど大竹信彦さんのセクハラ行為などについて
3. 職場復帰後の職場環境について
4. その他、職員合田さんに関する一切の事項

@ 団体交渉場所はきずな事務所で行なって下さい。
A 団交参加者の人数制限は撤廃して下さい。
B 専従である大竹信彦さんの出席を求めます。
C 日時について、10月24日は都合が悪いので、10月27日(月)または31日(金)いずれも午後6時30分からにして下さい。どちらか返事を下さい。
2008年10月24日までに、当ユニオンまでFAXで返答して下さい。
以  上  

posted by 支える会 at 12:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 裁判の動き
この記事へのコメント
組合員A・・・「なぜ労働組合が悪徳企業のように簡単に解雇をきめたの」

組合員B・・「なぜ経理問題が組織の矛盾を拡大させたのか。踏み込んだ分析が必要だ。」

組合員C・・・「裕福な家庭の主婦は解雇されてもいいが、中年で独身の男性は解雇できない」という(抑圧された心理)について語らなくてよいとは誰も言えないよ。そういう状況が続いているんじゃないの。」

組合員D・・・「そうだよね、非正規雇用者の生活不安定は、無気味に巨大な『支配層』の力と言える。加えて臨時教員の特殊状況が加わる。教職員の一挙手一投足は教育委員会よって監視され続ける。これでは常に精神的に追われ続けて、教職員は休まる暇はないと思うわ。」

組合員E・・・「しかし、その抑圧された心理が、セクハラの原因だとしても、ただ、それだけで済ませるのは問題の本質を充分に捉えているとは言い難いよ」

組合員F・・・「うんうん、単に個人心理的・精神分析的な事柄にとどまらせず、政治的・社会的文脈の中で考えるべきじゃないの」

組合員H・・・「そうそう、教育労働は公共的な労働なんだし、臨時教員が増えて賃金の水準が低下すれば、教育労働者の文化や教養などマイナスの作用をおよぼすね。」

組合員I・・・「なるほど、こどもに悪影響をあたえかねないね。」

組合員F・・・「やっぱり、臨時制度は極力抑えて、公共的教育労働の社会的評価と賃金水準を維持しなければならないわね」
 
組合員G・・・「うまいこと言うね。結論は、Oさんや、幹部も、怒りの方向が間違っていたのよ。誤りを認めてその原因をみんなで研究して、仲良くやってほしいものね。」

組合員H・・「そのためにも団交について(ユニオン支え)の申し出に誠実に答えるべきね。」
Posted by 希望の星 at 2008年10月21日 23:55
疑問その1

地域労組になんで臨時教師が入っているんですか。

答え

教員組合が臨時を受け付けなかったからだよ。行き場の無い臨時教員は愛知地域労働組合「きずな」を見つけて集団加入した。組合員増加に「きずな」は大喜びだったよ。

疑問その2

地域の労働者と臨時教師の、めでたしめでたしの共存共栄なんですね。でも臨時教師組合員は「きずな」の半数を占めるほど殖えたんですよね。

答え

そのとおり。きずな内の発言力も増大し、前任のきずな専従河井孝徳さんが辞めるころには、きずなから独立しようとした。

疑問その3

でも、「きずな」にまだ留まっていますよ。

答え

どうしてだろうね。出て行くどころか留まって、いろんな悪いことをしている。

疑問その4

たとえば?

答え

合田さん解雇の大賛成。臨時教員の任用を守れ、教育に臨時はない、なんて言いながら、自組合の職員を首にした。言うこととやることが正反対さ。

疑問その5

そんな活動は一種の詐欺ですよね。うそつきは先生にあらず、だな。
 それに二重加入が禁止されている教員組合に禁を犯して加入している輩も多くいるし。

答え

二重加盟禁止の組合員を受け入れている「愛知地域労働組合きずな」の責任が問われる。

疑問その6

やっぱり腐敗労組は悪いことだらけなんですね。悪いことするから、他組合から団交を申し入れられちゃった。

答え

そう、冗談・漫画の世界だね。団交も逃げ腰の姿勢だ。組織を守りたいのだったら、堂々議論を仕掛けて来い。こんな組合、近づかないほうがいいですね。




Posted by 疑問と答え at 2008年10月29日 14:18

コメントを書く

書き込まれたコメントは画面に表示され公開されます。
※お名前はニックネームでも構いません。
※メールアドレスは記入しても公開されません。
公開されたくない内容をお寄せいただく場合は メール でお寄せください。

お名前(ニックネームでも可):

メールアドレス(入力しても公開はされません):

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/108397168
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。