2013年07月20日

これで二度目、「愛知地域労働組合きずな」、愛知県労働委員会に申し立てられました!!!

 団交を、逃げたあの日から約一年、「愛知地域労働組合きずな」は愛知県労働委員会に不当労働行為の申立をされました。

ユニオン「支え」は、この労働組合「愛知地域労組きずな」が犯している不当労働行為をやめさせるため、救済請求の申立てを行いました。
不当労働行為救済申立書  2013 7 10.rtf

一つや二つではありません。
「愛知地域労働組合きずな」が長期間にわたって犯している不当労働行為の数々、、、

★「きずな」は、議論は尽くされた、と言って団交を拒否していますが(2012/7/10 きずな回答書)、

それなら、なぜ、次の団交の開催を約束したのでしょうか?? 日にちも時間も場所まで決めていましたよ。
(2012/6/1 団交)変ですね〜。なんで、そのときに「議論はつくされた」って言わなかったのか?不思議。

★ビラ撒き宣伝行為を謝罪しなければ団交に応じない(2012/7/5 きずな回答書)、という態度をとっています。
 
 労働組合の抗議宣伝活動は正当な権利です。(大阪地裁昭和47年5月28日判決)「きずな」自身も労組として、しょっちゅうビラまき宣伝行為をしているんじゃないですか?? 変ですね〜?????? 理解に苦しみます。

 ビラの内容についても、どこがどう誹謗中傷なのか、「きずな」は明確に言ってきません。
変ですね〜?????? 団交逃れのただの口実なのかな?????

★団交申し入れ書に要求を具体的に示さないと交渉できない(2012/8/2 きずな回答書)としています。

 2011年9月の愛知県労働委員会での和解では、「団交を申し入れのさいは、交渉事項を「きずな」が準備できる程度に具体的に示すこと」と決定しました。具体的に示すのは、要求事項ではなく、交渉事項なんですよ。「きずな」は和解内容を取り違えて(取り違えたふりをして?)難くせをつけ、団体交渉を拒否しています。

★で、ユニオン「支え」が、要求を具体的に示してあげると、今度はそれについて、「きずな」は長々と詳細に解説し、要求は受けられない、と文書回答してきます。(2012/7/5 きずな回答書 etc.)

 しかし、長々と詳細に回答すること自体が、「きずな」はユニオン「支え」の要求を具体的に知り尽くして
いることにほかなりません。(2013/7/10 不当労働行為救済の申立書P13) きずなの主張は矛盾しています。


「きずな」組合員のみなさん、みなさんは事実を知らされていますか?
 もし、きずなの不当労働行為が一部の執行部の独断と専行によるものであり、みなさんの同意を得ていないものなら、
組合民主主義の墓場のような光景が、この「愛知地域労働組合きずな」で繰り広げられていることを知って下さい!!

「初めてこちらのサイトをご覧になる方々へ」

 一般的に、不当労働行為とは、経営者側が労働組合員に対して行う不当な行為をさしますが、驚くことなかれ、逆の現象、つまり労働組合が自組織の労働者に不当労働行為をはたらいているのが、「愛知地域労働組合きずな」事件です。

 この「愛知地域労働組合きずな」は、誰でもひとりでも加入できると銘打って、約30年前に名古屋で誕生し、以来、「ひとりの解雇も許さない」というスローガンで労働組合をやってきました。組合員の半数は学校教育現場で働く臨時の教師です。

 ところが、約10年前に「大竹信彦さん」という人が組合専従になってからというもの、職員を不当解雇するわ、訴えられて被告になるわ、会計疑惑が浮かびあがって、切り刻んで貼り付けた会計報告書を裁判所に出して傍聴席の失笑を買うわ、で、にっちもさっちも行かなくなったのか、証人尋問をドタキャンして、原告職員の請求を認諾、解雇は撤回したものの、その後、この組合は何の反省も総括もなく、事実を闇の中に葬り去ったままでいます。

 あれから10年、この「愛知地域労働組合きずな」は組合員が減り続ける中、復職した職員合田さんの仕事を奪い、一時金をいっさい払わず、給料や残業代もかすめ取るなど、ありとあらゆる嫌がらせや不利益取り扱いを続け、はたまた、約束していた団体交渉を得意のドタキャンで会場に来ず、団交拒否に及びました。逃げたあの日から約一年、この「愛知地域労働組合きずな」は、2013年7月10日、愛知県労働委委員会に不当労働行為救済の申し立てをされました。
posted by 支える会 at 12:50 | Comment(6) | TrackBack(1) | 裁判の動き
この記事へのコメント
 ユニオン支えがきずなの合田書記への一年間の俵量責めに対して再度愛知県地方労働委員会に救済の申し立てをしたことは、愛労連の地域ユニオンの姿勢を問うことに止まらず、愛知の労働組合の停滞状況に説いています。
 自民党と公明党の衆参ねじれ状況の解消は、労働基準法の解雇条項の改悪を国会開会早々から進める状況になります。きずなの幹部が総力を挙げて支援した日本共産党は、生活の党やみどりの風の改選議席ゼロになった事態を受けてますます野党の抹殺に邁進します。
 合田書記の救済命令と職場の不正常化の闘いは、自民党と公明党、日本共産党の勝ちで諦めの世論の中で職場の諦めムードや仕方がないムードを打開するきっかけになると感じます。
Posted by ぶどうちゃん at 2013年07月29日 18:01
 愛労連から紹介されて、このきずなに労働相談に行きました。解雇されて困っていた私に、ここの専従さん大竹しにひどいことをされ、今も傷がいえません。復職したかったのですが、結局会社の言うとおりになり、大竹しも会社といっしょになって退職を促し、私は解決金をもらって退職するはめになったのです。

 その後、その解決のお金の10%を大竹しに要求されました。泣く泣く払いましたが、領収書はいいよね、にらまれて、それ、渡されませんでした。

 最低だと思います。気をつけてください。きずなを紹介する愛労連にも気をつけてください。
Posted by 匿名さく at 2013年07月30日 15:30
 この、きずな労組や専従大竹に被害に遭った方たちがホームページを立ち上げている。

http://kizunahigaisyanokai.jimdo.com

ツイッターも。


きずな幹部は、組合員の告発に無視を決め込んでいる模様。

 きずな組合員は、起こっていることを知るべき。
Posted by 中川 敬称略 at 2013年09月26日 15:44
 支えユニオンさん、応援してます。労働委員会の傍聴に行きたいので、日程と場所などをページ内でお知らせください!
Posted by よし at 2013年10月03日 15:40
 愛知地域労働組合きずな による被害者の会
 ツイッターのフォロワーが増えてきてますね。
Posted by 中川 at 2013年10月03日 21:41
ぅーん。一部の民主団体は末期症状ですね。素直に悪かった事を認め初期段階で謝罪して自分たちの非を正せば良かったのですが、最近は隠したり、黙りをきめてしまう隠蔽体質。組織防衛と言う言葉を勘違いしている民主団体の一部の人間。上部団体も隠蔽に明け暮れ逃げ腰。でも口を出す時はいっちょまえ。困った事です。
厳しい職場環境にはなりますが頑張って活動してください。幹部達は全くダメかもしれませんが、組合員の方達は意外に応援していると思いますよ!
Posted by ここにも困った人 at 2014年11月21日 03:48

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